中村 中 20th Anniversary Concert Chapter 1 -饗宴-

  • 日時

    6月19日(金)

  • 会場

    東京国際フォーラム・ホールC

中村 中の活動20周年記念公演の第1章。哲学者プラトンによる「エロス(愛)」についての語らいが行われた宴席での記録『饗宴』に因んで、根本 要(スターダスト☆レビュー)、一青窈、ドリアン・ロロブリジーダら豪華ゲストを招いて催す宴会的コンサート。歌手として作家として役者として、唯一無二の表現を貫き続けている中村 中の圧倒的なパフォーマンスにご期待ください。

出演者

  • 中村 中

  • 根本 要(スターダスト☆レビュー)

  • 一青窈

  • ドリアン・ロロブリジーダ

<ミュージシャン>ハタヤテツヤ(Key)/大坂孝之介(Key)/真壁陽平(Gt)/鈴木正人(Ba)/椎野恭一(Dr)

開催概要・チケット

日程:6月19日(金) 
18:30開演 (17:45開場)

会場:東京国際フォーラム・ホールC 
アクセスはこちら

お問い合わせ:
0570-550-799  オペレータ受付時間(平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜18:00)

全席指定

料金:8,800円(税込)

年齢制限:未就学のお子様のご入場はお断りさせて頂きます。

キョードー東京

※電子チケット/ 紙チケット
※電話受付あり
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ローソン

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※Lコード: 72340
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イープラス

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〈中村 中コメント〉

2026年は歌手活動を始めてから20年目になります。応援してくださる方、力を貸してくださる方、一緒に何か作ろうと思ってくださる方、出会ってくださったすべての方のおかげです。私は長年、自分を持て余していたように思います。活動を始めた頃は一番取り組みたかった音楽よりも余計な事に注目されたように思いますし、自分が語ったわけではない事を他人に語られてしんどい時期もありました。自分に振り回されているような感覚で活動を続けて参りましたが、この頃ようやく、それを面白がれるようになって来ました。かつて余計だと思っていたことも己の一部であることに違いないし、それと引き換えに沢山の出会いや気付きを得たので良しです。

この度20周年記念公演を開催させていただく運びとなりました。これまで出会ってくれた人たちと語り合ったこと、語り合って深めた縁があることから『饗宴』というテーマを思いつきました。己じゃ己が見えませんで、敬愛するゲストの皆様の力を借りて自らを顧みつつ、この20年間で培ったものを応援してくださる方々へフルボリュームでお届けしようと思います。

『饗宴』には3名のゲストをお迎えします。まずは、日本屈指のライヴバンドであるスターダスト☆レビューのボーカル根本 要さん。「潮騒静夜」を共作させていただいて以来、ライヴでの共演やTV番組での共演の舞台裏ではいつも私を面白がってくださったり、拙作の感想を直接お話してくださったり、そのどれもこれもが私に勇気を与えてくれます。スターダスト☆レビューの音楽は日向をイメージされる方も多いと思いますが、私は要さんの唯一無二の声で歌われる日陰が堪らなく好きです。一瞬で歌の世界に引き込んでしまうドラマティックな歌声と高い音楽性と低い腰の持ち主。ライヴでの共演だけでなく盃を交わす仲でもあります。

次に、この方は言葉の錬金術師だと思っています。作詞家であり歌手の一青窈さん。「待つことも恋でした」「また少しだけ君のこと 無断で好きになったけど」「オタマジャクシ掬い上げて 手も、足も出ない季節が ふたりにあったね」など、自分の狭かった視野を広げてくれるような言語感覚に色々な事を教わりました。私が歌手デビューをしてまもなく、周囲から遠巻きに色物を視るような目を向けられていた頃に、関心を持ってくれている事をはっきりと伝えてくれたのが一青窈さんです。「あひるの涙」を共作出来た事が本当に嬉しかったです。ライヴでの共演だけでなく盃を交わす仲でもあります。
そして、日本のみならず海外でも活躍されているドラァグクイーンでありシンガーのドリアン・ロロブリジーダさん。ドリアン・ロロブリジーダさんはドラァグクイーンとしても、装わない姿でマサキとしても活動していて、その事が或る意味ドラァグクイーンという表現から浮遊しているようにも、新しい風をまとっているようにも私には見えました。孤独を歩く覚悟にシンパシーを感じたからか、単純に同世代であるからか、出会ってからは自然と語らうことが増えてゆきました。ドラァグクイーンとしての表現が必ずしもその人のセクシュアリティやアイデンティティに直結しているわけではない事を学ばせてもらったり、私が主宰する元・少年少女合唱団にも参加してくださったり、切磋琢磨してくれる方です。ドリアン・ロロブリジーダさんとは、ライヴ当日に何か発表が出来るかも知れません。ええ、もちろんライヴでの共演だけでなく盃を交わす仲でもあります。

信頼出来る大好きな方々をお迎え出来ることが既に幸せです。プラトンの『饗宴』よろしく、中村“エロス”中について談義するが如く、お酒を歌に代えての宴です。ぜひご来場ください!

 

〈プロフィール〉
中村 中(Nakamura Ataru) 歌手・作詞作曲家・役者。
2006年にシングル「汚れた下着」でデビュー。2ndシングル「友達の詩」発売時にトランスジェンダーであることを公表。第58回 NHK紅白歌合戦に出場。4thアルバム『少年少女』で第52回 輝く!日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。最新作はオールタイム・ベストアルバム『妙齢』。
AAA、スターダスト☆レビュー、一青 窈、岩崎宏美、研ナオコ、八代亜紀、大竹しのぶ、戸田恵子、ラサール石井、牧島 輝らへの楽曲提供や、TV・舞台・映画への音楽・劇中歌提供も行う。
役者としての活動は【舞台】『HEDWIG and the ANGRY INCH』(作:ジョン・キャメロン・ミッチェル 演:鈴木勝秀)、『夜会vol.18/19「橋の下のアルカディア」』(作・演:中島みゆき)、『ベター・ハーフ』(作・演:鴻上尚史)、『歌妖曲~中川大志之丞変化~』(作・演:倉持裕)、『失うものなどなにもない』(作・演:澤田育子)、ミュージカル『えんとつ町のプペル』(作:西野亮廣 演:吉原光夫)。【TV】『テレビ報道記者~ニュースをつないだ女たち~』(日本テレビ)、『虎に翼」(NHK)。【映画】『ブルーボーイ事件』(督:飯塚花笑)、『THIS IS I』(督:松本優作)など。

チケットご購入の注意点

チケットのご購入に際しましては、下記を必ずお読みください。

※チケット一般発売日:2026年4月11日(土)12:00


※車いすをご利用の方は チケットをご購入の上、キョードー東京チケットセンター(0570-550-799 平日11:00-1800 土日祝10:00-18:00) までご連絡ください。


※主催:J-WAVE/キョードー東京/BAYFM78/ニッポン放送


※企画・制作:ボールドハート


 


アクセス

東京国際フォーラム・ホールC

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

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最終更新日:2026/02/09

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