ニール・サイモン作 「23階の笑い」

アメリカを代表する喜劇作家の帝王
”ニール・サイモン”のコメディステージ!
1950年代、サイモン自身がTVのバラエティ番組の
作家をしていたという修業時代の
エピソードを虚実織り交ぜて描いた作品

日程 <東京公演>2017年4月27日(木)〜5月7日(日)
<名古屋公演>2017年5月9日(火)〜5月11日(木)
<福岡・久留米公演>2017年5月13日(土)・14日(日)
<大阪公演>2017年5月17日(水)〜5月19日(金)
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会場 <東京公演>銀座・博品館劇場
(東京都中央区銀座8-8-11 TEL:03-3571-1003)
東京メトロ 銀座線・丸の内線・日比谷線『銀座駅』A2出口より徒歩5分
JR『新橋駅』銀座口より徒歩3分
東京メトロ 銀座線『新橋駅』出口1より徒歩3分


<名古屋公演>青少年文化センターアートピアホール
(名古屋市中区栄三丁目18番1号 ナディアパーク内 デザインセンタービル11・12階 TEL:03-3571-1003)
地下鉄東山線・名城線「栄」下車 南へ徒歩7分
地下鉄名城線「矢場町」下車 5・6番出口より西へ徒歩5分
市バス「白川通大津」下車 西へ徒歩2分(栄18号系統)
市バス「ナディアパーク」下車 西へ徒歩2分(栄758系統)


<福岡・久留米公演>久留米シティプラザ ザ・グランドホール
(福岡県久留米市六ツ門町8-1 TEL:0942-36-3000)
新幹線でJR博多駅からJR久留米駅まで約17分
西鉄電車で西鉄福岡(天神)駅から西鉄久留米駅まで約30分
西鉄久留米駅からタクシー約4分、路線バス約5分、徒歩約10分
JR鹿児島本線でJR博多駅からJR久留米駅まで約35分


<大阪公演>サンケイホールブリーゼ
(大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー7F TEL:06-6341-8888)
JR大阪駅桜橋口より徒歩5分
地下鉄四つ橋線西梅田駅10号出口より徒歩3分
阪神梅田駅より徒歩5分
JR東西線北新地駅より徒歩5分
チケット代 <東京/名古屋/福岡・久留米公演>全席指定:8,500円(税込)
<大阪公演>指定席:8,500円(税込)
お問い合わせ <東京公演>キョードー東京 0570‐550-799
(平日 11:00〜18:00/土日祝 10:00〜18:00)
<名古屋公演>サンデーフォークプロモーション 052-320-9100
(全日 10:00〜18:00)
<福岡・久留米公演>ピクニックチケットセンター 050-3539-8330
(平日 11:00〜17:00)
<大阪公演>キョードーインフォメーション 0570-200-888
(10:00〜18:00)

あらすじ

1953年、ニューヨークのとあるビルの23階の部屋。
そこは人気バラエティ番組のホストを務める
コメディアンのマックス・プリンスと、
彼のためにコントを書く、若き作家たちが集う場所であった。
作家たちを大事にするマックスと、マックスを慕う作家たち。
そんな彼らに突きつけられる、番組縮小という問題。
マックスと仲間たちはどう立ち向かい、切り抜けることはできるのか!

作品概要

ニール・サイモンが若い頃、放送作家として弟のダニーと実際に参加していたNBCの90分バラエティ番組「ユア・ショウ・オブ・ショウズ」の舞台裏を描いた作品。コメディ俳優兼コメディ作家として50年代に活躍し、この番組のメインホストだったシド・シーザーにフォーカスをあて、作家の部屋で次々と起こる、ニール・サイモンら作家達とのおかしなドタバタ劇。
1993年11月から94年8月までブロードウェイで上演され、演出は「ガイズ&ドールズ」などでトニー賞も受賞しているジェリー・ザックス。当時のキャストは、ネイサン・レイン、ロン・オーバック、ランディ・グラフ、マーク・リン・ベイカーなど。
タイトルの「23階」というのは、いつも構成会議が行われていた当時のNBCテレビのビルの11階と12階の二つのフロアーの数字をサイモンが足したという。この番組にはニール・サイモンの他にメル・ブルックス、ウッディ・アレンなどが実際に作家として参加していた。

登場人物

【見習い中の新米作家】 ルーカス・ブリックマン [辰巳雄大]
モデルはニール・サイモン。一ヵ月間、見習いとして雇われるが、後半では晴れて正規のスタッフ作家となる。
根はシャイだが大のお笑い好き。ユダヤ系。

【ベテランのチーフ作家】 ヴァル・スコルスキー [福田悠太]
モデルはメル・トルキン。少年時代にロシアから移住してきたため、英語にひどい訛りがある。
最年長のチーフ作家だが、マックスの前では緊張する。政治ネタが得意。

【質より量の女好き作家】 ミルト・フィールズ [越岡裕貴]
モデルはシェルドン・ケラー。家族を養うため、「質より量」の笑いがモットーだが、実は女好き。ルーカスの良き友であり良き先輩。
マックスを深く尊敬。

【天才コメディアン】 マックス・プリンス [松崎祐介]
モデルはシド・シーザー。周囲を巻き込むほどの強い個性とオーラの持ち主だが、家族と仲間を大切にする。精神安定剤とスコッチを常用。
歴史ネタが得意。ユダヤ系。

【辛口ユーモアの作家】 ブライアン・ドイル [じろう]
モデルはトニー・ウェブスター。アイルランド系。クールな人生観を持ち、ユーモアも辛口。ヘビー・スモーカーでヘビー・ドリンカー。
上昇志向が強い。頭は植毛中。

【洗練された天才作家】 ケニー・フランクス [長谷川 忍]
モデルはラリー・ゲルバート。天才少年で16 歳でラジオの脚本を書き始める。マックスから最も信頼されている。
洗練された人物でユーモアも洋服センスもお洒落。

【男顔負けの女性作家】 キャロル・ワイマン [入山法子]
モデルはルシール・カレン。男だらけの作家チームで鍛えられ、自衛本能が強い。話の受け方やかわし方も上手。
米国の女性放送作家の元祖的存在。政治に関心が強い。

【魅力的な美人秘書】 ヘレン [立花瑠菜]
マックスの秘書。魅力的で20代後半。実はコメディ作家希望。

【マイペースの変人作家】 アイラ・ストーン [なだぎ武]
モデルはメル・ブルックス。マイペースで遅刻魔でいつも行動は自由。エネルギッシュだが、狂気じみた辛口ジョークやパロディが得意。
マックスを崇拝。ユダヤ系。