ニッポン放送イベント
1967年(昭和42年)10月1日、人々が寝静まった深夜に音楽が流れ始めた。「オールナイトニッポン」の誕生の瞬間。。。深夜1時から5時までの生放送、誰も注目していない時間帯のはずだった。しかし、新しい時代を切り開こうとする若者のベクトルと、パーソナリティや番組担当者の熱意がひとつとなり、「オールナイトニッポン」はラジオ界を代表する、ラジオの枠に収まりきらない番組となっていく。

2007年、「オールナイトニッポン」は放送開始40周年を迎えます。記念すべき「オールナイトニッポン40周年」の幕開け、 Anniversary Yearを飾る、スタートダッシュライブの開催が決定!!

出演はニッポン放送と未来を創る若手アーティスト達!彼らのロック魂とともにオールナイトニッポンは2007年を駆け抜けます!!
=出演者プロフィール=

BEAT CRUSADERS・・・
'97年ヒダカトオルを中心に結成。当時、本職がサラリーマンだった為、姿を隠す目的でお面をかぶり始めたが今更はずせなくなり、今日に至る。4枚のオリジナル・アルバムを含む数々のリリース作品でインディーズシーンを賑わせ、‘03年にはBEST盤がヒットするも、ヒダカ以外のメンバーが交代。‘04年6月、心機一転新編成でメジャーレーベル=デフスターレコーズに背徳(?)の移籍。全国TOUR、サマソニ・RIJF等のFES出演、数々のライブ・イベントで全国を駆け回り、お面とサウンドの魅力を浸透させる。メジャーシーズン1の集大成である、‘05年発売のメジャーファーストアルバム「P.O.A.〜POP ON ARRIVAL〜」はオリコンウィークリーチャート初登場3位を記録。平均年齢33歳、音楽界の中間管理職のシーズン2に今最も注目が集まっている。

ジン・・・
2003年夏、東京・府中の同じ高校の仲間で結成。学校の近くを流れる多摩川の川原に集まり、別々のバンドで活動していた四人が「この四人なら最強!」と確信し、ジンが誕生した。それから放課後の部室や多摩川に集まっては曲づくりや練習に励み、2003年9月、地元のライブハウス府中FLIGHTで初ライブ。本格的にライブ活動をスタート。2005年に、全国50箇所を超えるツアーを敢行。圧倒的なオリジナリティと存在感が注目を集め、2006年5月24日ミニアルバム「言錆の樹」でデビュー。唯一無二のサウンドと声が注目を呼ぶ中、8月にファーストシングル「雷音」をリリース。彼らのライブパフォーマンスが各所で鮮烈なインパクトを与え、一躍その名を轟かせた。11月にはセカンドシングル「マラカイト」を発売、年末の大型ロックフェス出演を経て、2007年1月31日、ニューシングル「解読不能」をリリース。そして2月28日には待望のファーストフルアルバム「レミングス」を発表する。2007年、ジンがすべてをロックする。

椿屋四重奏
2000年、Vo中田裕二が18歳の時、仙台で結成。幾度のメンバーチェンジを経て中田裕二(VO&G)、永田貴樹(B)、小寺良太(Dr)の三人編成に。シングル3枚、ミニアルバム1枚、アルバム2枚をリリースしている。2006年3月31日、兼ねてからギタリストとして椿屋四重奏をサポートしてくれていた安高拓郎が4人目のメンバーとして正式加入。遂に四重奏が揃う。四人編成としての新たなスタートを切った椿屋四重奏は全国ツアー「sexual beat explosion」全国18公演を開催。ツアーファイナルは東京・渋谷公会堂。10月25日に結成時から現在に至る、そしてこれからの椿屋四重奏を完全にコンプリートした2枚組作品History DVD『愛と幻のエンドレスゲーム』発売。そしてバンド史上初の大晦日カウントダウンライブが決定。12/31東京・中野サンプラザホール「ナカノ・サンライズ」

BaseBallBear・・・
Vo.& G.の小出祐介が2001年秋、高校の文化祭に出演するためにメンバーを集める。そのライブの成功に全員が気を良くし、2002年4月、正式に結成。活動を開始する。高校在学中の7月15日、下北沢ガレージで初ライブ。以降、下北沢、渋谷を中心に、精力的なライブ活動を行う。2006年4月12日、メジャー1stミニアルバム『GIRL FRIEND』をリリース。6月21日にメジャー1stシングル『ELECTRIC SUMMER』をリリース。10月4日に2ndシングル『STAND BY ME』をリリースし、11月18日に行った渋谷クアトロワンマンは即日SOLD OUT。11月29日にはついに待望のメジャー1sthフルアルバム『C』をリリース!!